第 4995 回
企業のカタストロフィーリスク管理
-感染症、自然災害、戦争、国家の不当な要求等のリスクにどう備えるか-
LIVE配信動画配信
2022年10月19日(水) 13:30~15:30
※本セミナーに会場受講はありません。応募は「LIVE配信」または「動画配信」のどちらかでお願いします※
地図
電話 03-3639-8858
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当セミナーは全 回のシリーズ開催です。
1回のみでもお申込みいただけます。
講師
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青島 健二 氏
東京海上ディーアール株式会社 ビジネスリスク本部 上級主席研究員
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講演趣旨
わが国グローバル企業が国内外の拠点展開を加速させているが、それに伴い、資産をすべて毀損させる「カタストロフィーリスク(破滅的なリスク)」が高まっている。
にもかかわらず、そのための備えが十分でないために、リスクが顕在化するたびに大きな損失が計上されている。
本講演では、感染症、自然災害、戦争、国家による不当要求等、カタストロフィーリスクが顕在化した事例を紹介し、それらの予兆をキャッチするための手法論や実際のモニタリング事例について説明する。さらにはカタストロフィーリスクが顕在化した際に、損失を最小限に抑えるための危機管理のあり方、事業継続の戦略・戦術施策について解説し、日本企業の新たなリスクへの対応に資することを期して開催する。
補足案内
●本セミナーZoomを利用しオンラインLIVEで開催します。
●動画配信は、都合により開催当日のLIVE参加が難しい方へのご提供サービスです。
セミナー開催終了後、3営業日以内の案内開始を予定しています。動画の視聴期間は、案内開始から4週間です。
講演項目
1.カタストロフィーリスク管理とは何か
(1)リスクとは何か
(2)カタストロフィーリスクとは何か
(3)カタストロフィーリスク管理とは何か
2.近年の顕在化事例
(1)東日本大震災
(2)COVID-19
(3)ウクライナ情勢
3.カタストロフィーリスク対策
(1)予兆のモニタリング
(2)危機管理
(3)事業継続
4.ケーススタディ「台湾有事」
5.ラップアップ
講師紹介
青島 健二 (あおしま けんじ) 氏
1994年に製造業に入社し人事労政部門、経営企画部門で従事後、シンクタンクでの業務経験を経て、2005年に東京海上日動リスクコンサルティング株式会社入社。2013年から2016年までタイ国東京海上に出向しASEAN全域で活動。大手製造業、金融機関、サービス業を中心に多くの顧客を持つ。NHK「おはよう日本」に2020年4月14日出演(COVID-19関連)。
主な著書 「BIソリューション総覧」(産業技術サービスセンター)、「リスクマネジメント規定集」(かんき出版)、「企業の地震リスクマネジメント入門」(日科技連出版社)、「家族と企業を守る感染症対策ガイドブック」(日本経済新聞出版社)など